お茶からうなぎまで静岡の魅力満載

ソウルフル静岡!叫ぼうぜ

静岡のパワーの集結!深蒸掛川茶がやっぱり一番美味しい

寒くなると温かい飲み物が美味しいですよね。

 

私は結構冬でも水分が欲しくなる方で、朝はコーヒーか紅茶、あとは日本茶を欲しいと思った時によく飲んでいます。

 

今は家事が落ち着いたら、温かい飲みものを飲みながらほっとするのが幸せな時間です。

 

そんな時間のお供にあきは茶園の深蒸し掛川茶を注文してみました。

 

いつもはスーパーなんかで売っているものや、贈答品なんかで済ませていたのですが(笑)

 

美味しいお茶を飲んでみたいと思って購入することにしたんです。

 

このお茶、農林水産大臣賞を受賞していてクチコミでも評価が高かったんですよね。

 

お茶の生産No.1の静岡県の掛川産の茶葉使用なのが期待大です!

 

深蒸し茶は濃厚なのに渋くなくまろやかな味が特徴。

 

それは茶葉を通常よりも2〜3倍の時間をかけて蒸しているので茶葉が細かくなり、お茶のエキスがよく出るので独特の風味とコクが生まれるんです。

 

しっかり濃いのに渋みや苦味がなくて、自然な甘味とまろやかな味が出るのはそのためなんですよ〜!

 

しかもおいしいだけじゃなく、健康にも良いとされているのが深蒸し茶。

 

豊富なカテキンに加え、普通のお茶にはほとんど見られないβカロテン、ビタミンE、クロロフィルなどの健康成分がたっぷりなんです。

 

味が良いだけじゃなく健康にも良いなら飲んでいて更にほっこり楽しくなれそうな予感です!

 

 

三島にある老舗のうな重は、本当に美味かった!

静岡三島のウナギ

数年前、パワースポットだと聞いて行った三嶋大社。
お昼ご飯を食べようと近くをウロウロしていると、どこからともなく、炭と醤油の香ばしい香りが漂ってくる。
鼻を頼りに、においの元を追いかけていくと、そこにはちょっとした人だかりが。
なんだなんだ? と観察すると、そこは、安政3年創業の桜家という老舗の鰻屋だった。

 

高いんだろうなーと思いながら、ネットで調べると、1人前4000円足らず。
それなら何とかなるなと、入り口で名前を書いて、待つことに。
店の脇に待ち合いが用意されていて、その目の前に流れる川のせせらぎを聞きながら、流れを眺めながら待つので、待たされるイライラはさほどない。
ほかのお客さんの話し声に耳をそばだてると、とりあえずこちらで名前を書いて周辺を散策、
少し早いお昼を食べに戻ってくるのが通のやり方のよう。
もしも口に合うようなら、次はそうしようと、期待に胸を躍らせながら順番を待つ。

 

そんなこととは知らずに、11時過ぎに名前を書いた私たちの入店が許されたのは、およそ30分した頃。
警備のおじさんに名前を呼ばれ、店内に入ると、1回のどっしりとしたテーブル席に「相席ですみません」と案内される。
どうやら2階は座敷になっているようだ。

 

メニューには、うな重と鰻丼がある。値段は同じ。
違いを聞くと、器が違うだけで、ご飯の量もウナギの大きさも変わらないという。
風情ある店内で丼をかき込むのはどうかと思い、うな重を注文。

 

注文から15分くらいで、うな重が届いた。
早速蓋を開けると、さんざん店の前がかいで悶々としてたタレが炭火で香ばしく焼かれたにおいがふわりと漂う。
箸を入れるとふわふわとしているが、口に入れると、しっかりとした食感もある。
ウナギのうま味が広がる。臭みはない。
三島の水に何日かさらすと、泥臭さが抜けて、なんともうまいウナギになるそうだ。
うなぎってこんなに美味いのかと感動を覚える。
あの行列の謎が解けた気がした。
そして、水の良さの大切さを痛感する。

 

リピート必至の鰻屋さんである。


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